検   体  二酸化塩素水溶液(3000ppm)
試験目的  検体の細菌に対する効果を試験する

試験概要

検体を1ppmに希釈し、大腸菌(O157:H7)、レジオネラ、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオの菌液を接種後、大腸菌、サルモネラ、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオは25℃、レジオネラは40℃で保存し、1、5および10分後に生菌数を測定した。
(日本食品分析センター試験報告書より抜粋)


試験結果



試験概要


高圧蒸気滅菌(121℃15分間)した不織布製マスクを約5×5pに裁断後、菌液0.1mlを滴下したものを試験片とした。
試験片を二酸化塩素担持ビーズ(20gOTN85密封)と一緒に10L密閉容器に入れ、経過時間ごとの生菌数を測定した。
(日本食品分析センター試験報告書より抜粋)


試験結果




試験概要


国民生活センターが行った、市販消臭剤15種類の脱臭効果試験結果と、
日本食品分析センターに依頼して行った二酸化塩素担持ビーズ20gの
脱臭効果試験を比較。

試験結果